このページをはてなブックマークに追加このページを含むはてなブックマーク このページをlivedoor クリップに追加このページを含むlivedoor クリップ

アセチレン

  • 金属溶接や溶断に使用されているガス。
  • 無色の気体。
  • 通常は不純物が混入しているので、アセチレン特有の臭いがある。
  • にも溶けるが、アセトンによく溶ける。
    • アセトン1溶に対し、アセチレンは25溶ける。
  • 比重は0.91
  • ボンベの色は褐色と定められている。
  • アセチレンは注意を要するガスの1つである。
    • 燃焼範囲は2.5〜81%(場合によっては100%)で、下限も低く、また範囲が非常に広いからである。
      • 摩擦・衝撃・熱などを与えると、100%でも爆発する。
  • エチレンなどのオレフィン系より、さらに不飽和の状態が強い炭化水素で、反応を起こしやすいガスである。
  • 水銀やそれらの合金と、アセチレンとを接触させておくと、危険な金属アセチリドができる。

参考文献

  • 『知らぬと危ないガスの話』