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エラー処理プログラム

  • エラーが起きてCPUからWindowsのエラー処理プログラムが呼び出されると、そのエラー処理プログラムはまずエラーが発生したことを示すメッセージを画面に表示する。
    • 大抵はメッセージとして、エラーが起きたプログラムを強制的に終了するという旨が表示される。
      • つまり、他のプログラムに悪影響を及ぼしたりしないうちに、問題の起きたプログラムを終了させてメモリから消してしまうわけである。
  • ユーザーレベルのエラーはエラー処理プログラムが正しく処理できる。
    • 一方、カーネルレベルのエラーはエラー処理プログラムと同レベルなので、エラー処理プログラムまで影響されてしまう可能性が高い。
      • Windowsでは大抵カーネルレベルのエラー時はブルースクリーン(STOP画面)でエラー内容を表示する。

参考文献

  • 『ウィンドウズの仕組みがわかるとトラブルに強くなる』