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シロオビトリノフンダマシ

  • 蜘蛛の一種。
  • 昼間は草の葉などに止まって、鳥の糞に擬態する。
  • 夜になると、草の間の低い場所に、目の粗い、同心円状の網を張って蛾を主な餌とする。
  • 手抜きのように見えてすごい網である。
    • 横糸に肉眼でも見えるほど大きな粘液をつける。さらに、蛾が網にかかると、横糸の片方が自動的に切れる。これにより、蛾の鱗粉をおもともせずに、粘球はその体にまとわりつくため、蛾は逃げることができなくなる。

参考文献

  • 『クモの網』