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ソフトウェア危機(software crisis)

  • コンピュータの性能が向上し、ユーザーのニーズが多様化するにつれて、ソフトウェアも高度で大規模になった。そたのめ、ソフトウェアの開発コストは増大した。また、小数のプログラマーだけで、このようなソフトウェアを開発することも次第に困難になった。結果として、ソフトウェアの生産性と品質を低下させた。
    • これをソフトウェア危機という。
  • 1960年代後半から問題になり始めた。
  • ソフトウェア危機を打開するために、ソフトウェア開発を光学的に研究するソフトウェア工学という分野が創設された。

参考文献

  • 『コンピュータ超入門』