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トラップアンテナ

  • 1バンド1アンテナは理想だが、アンテナを建てるスペースや同軸ケーブルの本数などを考えると、ひとつのアンテナで複数のバンドに顔を出せるということは便利である。
  • ロングワイヤーアンテナでは、アンテナ自体がその周波数に同調していないために、どうしても気分的に不安が残る。
    • そこで、希望する複数の周波数に同調するトラップ(コイルとコンデンサの組み合わせの回路)を使用して、ひとつのアンテナに複数の周波数を同調させるアンテナが登場した。
  • HF帯で広く使用されていますが、VHF・UHF帯でも送信機が多バンド化しているので、トラップ暗転が使用されるようになってきた。
  • バンドを変更するだけで、アンテナの切り替えなどの装置は不要。