このページをはてなブックマークに追加このページを含むはてなブックマーク このページをlivedoor クリップに追加このページを含むlivedoor クリップ

ノートンの定理

[定理]ノートンの定理
回路[a]のように線形回路の端子a-b感を短絡したとき、短絡電流\dot{I}_0が流れるとする。
また、線形回路内部の電源を0としたときに、端子a-bから見た回路のアドミタンスを\dot{Y}_0とする。
この線形回路の端子a-b間に、回路[b]のように負荷\dot{Y}を接続したときに、負荷にかかる電圧は、次の式で求めることができる。
\dot{V}~=~\frac{\dot{I}_0~}{\dot{Y}_0~+~\dot{Y}}

参考文献

  • 『図解 はじめて学ぶ電気回路』