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パッチパネル

  • パッチパネルは複数のポートを1枚のパネルに配置しており、各装置へのケーブルインタフェースとなる。
  • 機器室に引き込まれて配線されるケーブル数が多い場合、それらのケーブルを1つ1つ成端しまとめていたのでは、管理が大変になる。その場合、パッチパネルを用いて、ケーブルの接続変更や保守を簡単かつ柔軟にケーブル分配を行う。
  • 結線方法には、110タイプのものとモジュラープラグタイプのものがある。
  • 通常は19インチラックに直接取り付けることができる。
  • パッチパネルの高さはユニット単位で表される。
  • 1Uパネルでは、最大24ポートを提供することができる。
  • パッチパネルの各ポートをクロスステッチ(千鳥)構造にすることにより、各ポート間の距離をとり、配線管理しやすくなっているのもある。

参考文献

  • 『情報ネットワーク施工実務マニュアル』