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目次

パフォーマンスチューニング

  • チューニングの前後では回帰テストを実行して、チューニングの結果でプログラムがデグレードしていないことを確認する。

パフォーマンスチューニングの際に陥りやすい間違い

  • 原因個所を特定せずにやみくもにチューニングする。
  • 測定せずに思い込みでパフォーマンスを判断する。

パフォーマンスの測定

  1. ログ出力による測定
    • 処理の前後で現在時刻をログに出力して、その差分を計算する方法。
  2. プロファイラによる測定

パフォーマンスチューニングの手順

1:回帰テスト

2:パフォーマンスの測定

3:原因を特定する。

4:パフォーマンスチューニング

5:再測定する。測定時間に問題が残っていればステップ3に戻る。そうでなければ、次のステップに移る。

6:回帰テスト

参考文献

  • 『良いコードを書く技術』