ビットマップインデックス

  • ビットマップインデックスは現在使用されている様々なインデックスの中でも比較的実用化されて日が浅いものである。
  • データウェアハウスのように検索処理を中心としたシステムの構築需要が高まったことにより、ビットマップインデックスの注目度が上がった。
  • ビットマップインデックスは、インデックスの値をビット列で表現することで必要なデータ容量を大幅に削減している。
    • インデックスには必要なデータ要領が少なければ、インデックスを使用する際の参照ブロック数を大幅に削減できる。
      • ただし、インデックス対象のカラムの持つ値の種類が多いとこの効果は得られない。

参考文献

  • 『RDBMS解剖学』