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フランクルの実存分析

  • フランクルは、人間には「快楽への意志」(フロイト)や「権力への意志」(アドラー)だけでなく、「意味への意志」というものがあると確認するようになる。
  • 自分の人生に意味や価値を見出せないとき、人間は空しさ・やり切れなさを感じ、やがてそれがこうじて、神経症(精神因性神経症)にさえなりうるとフランクルは主張する。
    • そして、これに有効なのは、患者が目を逸らそうとしている状況に直面させ、自分とその状況の持つ意味と価値を見出せるように手助けすることであるとした。
      • これをロゴテラピーという。

参考文献

  • 『はじめての看護理論』