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リュームマネージャ

  • ボリュームマネージャは、多くの物理的なボリュームを少数の論理的なボリュームに見せたり(1つのボリュームサイズが大きくなるというメリットがある)、逆に大きなボリュームを小さなボリュームに切り分けることができる。
  • ディスクが多く、管理すべきボリューム(格納領域のこと)が多い場合には、ボリュームマネージャが便利である。
  • Oracleなどは、rawボリュームを多く使用することができる。
    • そのような場合に、ボリュームマネージャでボリュームと小さく分けると便利なことがある。
  • OS上でRAIDを構成する場合にボリュームマネージャを使う。
    • これをソフトウェアRAIDとも呼ぶ。

ボリュームマネージャの注意点

  • ソフトウェアRAID5は書き込み性能が劣化しやすい。
  • 最新の大型ストレージでは、同様の機能を持つ機種が多い。
    • ストレージ内でボリューム管理を行い、さらにボリュームマネージャでもボリューム管理をしてしまうとオーバーヘッドが増えるだけで意味がない。

参考文献

  • 『絵で見てわかるOS/ネットワーク/ストレージ』