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リングプロトコルを使った冗長化手法

  • フロア間を繋ぐスイッチの配線を多重化すると、配線が複雑になる。
    • 構成変更時には配線が集中するスイッチの設定を変える必要がある。
  • そこで、フロア間をリングプロトコルで円形に接続できるようにする。
    • リングプロトコルでスイッチを繋ぐと配線がシンプルになる。1ヶ所切れても逆方向の経路を使える。
    • 配線を集中するスイッチがない。
      • 構成変更時には当該機器の交換で済む。

参考文献

  • 『絶対わかる!ネットワーク設計超入門 増補改訂版』