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目次

結合テスト

  • 完成したプログラムモジュールを結合して、ひとつの機能を持つプログラム単位で稼働させて、各モジュール間の連携やデータの受渡しなどが正しいかどうか検証する。
  • 内部設計およびプログラム設計に対応するテスト。

結合テスト以降のバグ

  • 結合テスト以降でバグが発見されると、.丱虻童宗↓原因特定、ソースコード修正、ぢ弍確認という流れでバグに対応する。
  • テストクラスを作っておけば、バグ対応のプロセスい妊妊哀譟璽匹靴討い覆い海箸魍稜Г任る。また結合テストもテストクラスを活用することで、画面からの操作では再現しにくいバグを再現することができる。
    • 例えば、Modelでバグが発生した場合であっても、DBをバグが起こったときの状態に合わせて、画面を操作してバグを再現する。そしてバグが直っていればよいが、直っていなければまたDBの状態を合わせ、画面操作をしなければならない。テストクラスを活用すればこうした手作業を行わなくて済む。
  • テストクラスにバグのあった結合テストのテストケースを追加していくことで、バグが発生した記録をソースコード上に残すことができる。
  • 結合テスト以降で発生したバグは、基本的に単体テストでの視点ではカバーできなかった範囲である。もしそうでなかったとしても、これを機会に単体テストのテストケースが不足していたことを確認できる。
  • 結合テスト以降のバグの修正が終了したら、バグを再現するための記述したテストクラスを使用してテストを行う。そこで問題なければ、これまでに作成した単体テストのテストクラスも実行し、すべてのテストにパスすることを確認する。

参考文献

  • 『経験ゼロでもできるプログラミング現場の単体テスト』