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*目次 [#b1e313e1]

#contents


*鍵番号利用による合鍵作製 [#of654a19]


*インプレッションによる合鍵作製 [#x663a5eb]


・すすを利用する方法以外にももっと手軽にできる方法として、ゼブラのマジック「マッキー」(赤色が最適)を用いる方法もある。これを''マッキートライアル''と呼ぶ。
 マッキーでブランクキーの側面、すなわち鍵山が刻まれる部分全体にマジックを使って色を塗る。後は普通のインプレッションと同様。


*ハンドカッター利用による合鍵作成 [#affc5132]

・ハンドカッターにブランキキーをセットして、爪きりのようにパチンパチンと切り取り、鍵山を整えていくことができる。 

・車の合鍵を作るとなると、従来は大掛かりな道具を使うか、それともインプレッションやすりを使ってブランクキーを少しずつ削っていくしか方法しかなかった。 

・ハンドカッターなら電源も必要ないし、経験が浅くても合鍵を簡単に作ることができる。


*ジプスコープ利用による合鍵作製 [#kcb46c4f]

・ジプスコープとは、鍵穴を覗いて山の高さを目測で測定するための装置である。

・構造的には簡単で、ループが付いたスティックとライトが柄になっているスティックで一対でとなる。病院で使われる内視鏡のようなものとイメージすればよいだろう。

・ディスクはシリンダー内で縦(奥方向)に並んでいるため、高さをきちんと読む取れるようになるには、経験値を積まなければならない。

・また最近の車に使われているディスクは1と2の高さ、3と4の高さが同じに見えてしまうという問題もあり、このアプローチによる合鍵作製はさらに難しいものとなる。 

・価格は8万円ぐらい。


*カーセンサー利用による合鍵作製 [#c23c07a7]

・鍵穴から直接シリンダー内部の山の高さ(タンブラーの高さ)を読み取り、それに合わせてブランクキーに刻みをいれる方法がある。このとき、鍵穴から電気的にタンブラーを読み取る装置を''カーセンサー''という。 

・車種にあったブランクキーと導電体のセンサー(先端パーツ)の先端を鍵穴に差込み、通電させることでタンブラーの高さを読み取る。

 先端パーツを本体にセットしてダイヤルを回すと、先端パーツから1mm程度のピンが飛び出しディスクを持ち上げて測定する。

 続いて、ダイヤルを手前に一段階引っ張り再びダイヤルを回せば、次のディスクの測定ができる。 

・測定された高さは、専用の掲示板に点滅させることで記憶できる。この先端パーツは、種類別に5種類用意されており、日本車ならほとんどをカバーする。
 ものによっては先端パーツの種類が多くあり、多いほど価格は上がる。 

・価格は20万円〜60万円である。


*トライアウトキー利用による合鍵作製 [#mdcc7540]

・キーの鍵山がある上下半分に切ったものを組み合わせることにより、キーパターンを再現する道具である。

・鍵穴に差込み、ディスクの高さを計測して、パターンを絞り込んでいく。