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*装飾
*装飾 [#s21f3e61]

[[上付き下付き文字:http://pukiwiki.sourceforge.jp/dev/?PukiWiki%2F1.4%2F%A4%C1%A4%E7%A4%C3%A4%C8%CA%D8%CD%F8%A4%CB%2F%BE%E5%C9%D5%A4%AD%B2%BC%C9%D5%A4%AD%CA%B8%BB%FA]]

*アクセス制限 [#wf1ac953]

**さくらインターネットのサーバーで管理人以外の編集を禁止するには [#md1c6b05]
 READMEと[[続・質問箱/604:http://pukiwiki.sourceforge.jp/?%E7%B6%9A%E3%83%BB%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%AE%B1%2F604]]を参考にした。

    PukiWikiのコンテンツを「部分的に」秘密にするためには、PukiWikiの複数の設
    定やプラグインに関する知識が必要です。以下にいくつかの注意点をまとめます。

    1. 公開用の入り口(index.php)とは別に編集用の入り口(例えばsecret.php)を用
      意し、それぞれの設定を調整/改造することができます。

     例:
      * 公開するPukiWikiの編集を PKWK_READONLY で禁止する
      * 編集用の入り口では、編集認証と閲覧認証を全てのページ名に適用する
        (正規表現では '')

 その実際の設定方法を次に載せておく。

1:index.phpをコピーして、edit.phpとかsecret.phpなどを作る。名前は推測されにくいほうがよい。ちなみに、推測されていたとしても(PHPのではなく普通の)BASIC認証を施しておけば万全。まあ名前さえ推測されなければ別に認証をかける必要はない。

2:index.phpファイルの中に「$script = '〜〜';」を追加する。

3:edit.phpファイルの中に「$script = '〜〜';」を追加する。
 さらにPKWK_READONLYの定義のコメントアウトをはずして、0に指定する。
#define('PKWK_READONLY',  1);

define('PKWK_READONLY',  0);

4:pukiwiki.ini.phpファイルの$scriptの項目はコメントアウトしておく。

5:これで完了。編集するときはedit.phpからアクセスすればよい。edit.phpの存在を知らない閲覧ユーザーは編集はできないわけだ。