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  • Nシステム へ行く。

*目次 [#c0fad693]

#contents


*Nシステムの仕組み [#vd6ab158]

**構成される部分 [#w9ba3205]

-撮像部 
--通過した全車両のナンバーを撮影する。 
-信号処理部 
--アーチの傍らのコンピュータでナンバーの内容(数字と文字)を判読する。

*Nシステムが多い場所 [#u0dd986e]

-オウムの残党の巣が多い埼玉県
-不審船が出没する日本海沿い
-基地の周辺


*Nいすテム対策 [#pd44e837]

**赤外線ナンバープレートカバー利用によるNシステム対策 [#f0bbb3e8]

 「カリフォルニアナンバー」という赤外線ナンバープレートカバーをナンバープレートの前に装着することで、Nシステムやオービスのカメラ(赤外線を使ったカメラ)を出し抜くことができる。


**赤外線盗撮対策スプレー利用による赤外線カメラ対策 [#ica6a1d4]

 「赤外線盗撮対策スプレー」を窓ガラスにふりかけるだけで、薄い緑色の特殊塗料が赤外線の盗撮からガードすることができる。ただし、効果を最大限に発揮したいならば、3回以上重ね塗りする。ちなみに、塗料が乾くまで5〜10分なので手間はかからない。


*オービス [#jb721699]

 無人の速度違反自動監視装置。日本の道路に設置されている。スピードの計測方法には、レーダー式とループコイル式がある。レーダー式はレーダー探知機を使うことによって存在を事前に探知することができるが、ループコイル式はこれができない。オービスに撮影された瞬間は、可視光を含む赤外線ストロボによって、目の前が赤く光ったように感じる。 

 オービスが設置されている路線には、事前に必ず「走行速度監視路線」という警告板が設置されている。 

 
**仕組み [#g31c80a7]

・東京航空計測器製のオー日には目のマークと「ORBISIII」の文字が描かれている。 

・赤外線ストロボ装備。夜間でも違反車両をはっきり撮影するために設置されている。昼でも光る。 

・カメラ部。スピード違反車両を差杖するための部分。車両の前後全景、ナンバープレート、運転手が写るようになっている。 

・制御コンピュータユニット装備。取り締まる速度や車両などの各種設定はここでなされる。 

・搭載されているレンズは、望遠レンズ。焦点距離300mm明るさF4といわれている。コンタックス製という噂。 

・カメラはヤシカのFX-3の系統の一眼レフカメラであると思われる。シャッタースピードは1000分の1で、フィルタにはコダックのレコーディングフィルム2475が使われているという噂。 

 
*Hシステム [#s8b2f7b3]

 レーダー波でスピードを計測して、CCDカメラで違反車両を撮影する無人式のスピード取締機。スピードを出しすぎている車両には、電光掲示板で事前に報告してくれる。 

**仕組み [#p766b3a3]

・13.41GHzのレーダー波を出し、ドップラー効果を利用して速度を計測する。 

・警告を無視してそのまま走り続けると平面型レーダー波で計測、記録し、CCDカメラで撮影して後日通告、検挙する。 

・また、新Hシステムのレーダー波は、レーダー探知機で捉えにくいパルス波のため、探知距離も通常レーダー波に比べ短いという探知機泣かせのレーダー波である。 

 
*Tシステム(旅行時間計測システム) [#r4e7da27]

 交通量などを調べるために設置された装置。赤外線ストロボやCCDカメラも備えている。監視・摘発ではなく、ドライバーへのサービスを目的としている。

*参考文献 [#id395d4a]

-『公安アンダーグラウンド』 
-『ラジオライフ8月号特別付録 裏ワザ大全集2001』